マリオネットラインを消すメイク術で若々しい大人顔を目指そう!

マリオネットラインを消す効果がありそうなメイクをしている女性

40歳以降の女性の口の両端に現れるマリオネットライン。改善するにはいろいろな方法がありますが、ある程度日数のかかるものがほとんどです。

そこで今回はすぐに目立たなくすることができる、メイクで隠す方法を紹介します。

メイク前にしっかりと肌を潤してベース作り!

マリオネットラインができる原因の一つに肌の乾燥があります。そこでメイク前に基礎化粧品でしっかりと肌を潤しておくことが大切です。

その際にリフトアップのマッサージをしておくとより良いでしょう。

コンシーラーを使ってほうれい線も一緒に消す!

マリオネットラインをメイクで消したいと思ったとき、マリオネットラインだけを消すのではなく、ほうれい線も一緒に消してしまいましょう。

マリオネットラインとほうれい線は合わせて「二重ほうれい線」とも呼ばれるもので、この2つの線がつながることで、より顔のたるみが協調されてしまいます。

ただし、シワを消したいからとファンデーションを厚塗りするのは絶対にNG!

シワにファンデーションが溜まって逆に目立ってしまったり、何より余計に老けて見えてしまいます。

シワを消すにはコンシーラーを上手に使うことが第一です。

コンシーラーの役割は、シワの溝の陰を光で飛ばすこと

肌がたるむことでできた溝は、影ができることでより目立って見えてしまいます。

そこで肌より少し明るい色のコンシーラーを使って、その影を明るく飛ばしてしまいましょう。

コンシーラーにはいくつか種類があります。

  • 繰り出して使うスティックタイプ…硬めの使用感。シミやにきびを隠すのに最適。
  • 平筆などのリキッドタイプ…やわらかく肌馴染みが良い。目元に使いやすい。
  • クリームタイプ…伸びがよく艶が出る。クマを隠すのに適しており、ハイライトとしても使える。
  • パレットタイプ…硬めの使用感。シミやくすみのカバーに適している。

そのタイプを使用するかは好みで選んで大丈夫です。

リキッドタイプやクリームタイプなどやわらかいものを選ぶと馴染ませやすく、また艶が出るので肌をより明るく見せることができるのでおすすめです。

コンシーラーを使うタイミングは、ファンデーションの種類による

コンシーラーを使うタイミングは、どのタイプのファンデーションを使っているかで変わってきます。

  • リキッドファンデーションの場合…ファンデーションを塗った後
  • パウダーファンデーションの場合…ファンデーションを塗る前

ほうれい線とマリオネットラインの上にコンシーラーを少量ずつ置きます。そして指でトントンと優しく叩くように馴染ませます。

このとき、シワにそって馴染ませるのではなく、シワに対して垂直に伸ばします。シワの上のファンデーションは、特に薄めに塗るように意識してください。

たるみが気になる方は、パウダータイプよりリキッドタイプのファンデーションの方がおすすめです。

ファンデーションを塗ったあと、何も付いていないスポンジで軽く押さえると余分なファンデーションを取り除くことができます。

小顔効果を叶えるシェーディング

シェーディングとは、顔の輪郭に陰影を付けて立体感を出し、小顔に見せるメイク方法です。

慣れないうちはパウダータイプのシェーディングがおすすめで、コンシーラーとは反対で自分の肌の色より暗めの色を選びます。

こめかみからエラに向かう部分と顎の先にブラシを使ってふんわりと入れていきます。

シェーディングを入れるのはベースメイクの最後です。

チークの位置を高く見せることでリフトアップさせる

若い頃は頬骨の上にふんわりと丸く入れていた人も多いと思いますが、大人の女性には適したメイク法があります。

マリオネットラインを目立たせないようにするために、頬骨より少し高い位置にチークを置き、丸くではなく、やや斜め上に向ってブラシを滑らせます。

頬の位置を高くすることでリフトアップして見せる効果が期待できます。

リップペンシルを使って口角を上げる

マリオネットラインは口角が下がることでより目立って見えます。そこでリップペンシルを使ってしっかりと口角が上がるように輪郭を描きます。

あまり口元を主張させないように、肌馴染みの良いコーラル系の口紅を選びましょう。そしてたっぷりと艶を与えれば、若々しいふっくらとした唇に見えます。

メイクでもマリオネットラインは消すことができる!

メイクでマリオネットラインを消す、目立たなくさせる方法はたくさんあることがわかりました。

大人の女性に適したメイク法をマスターして、いつまでも若々しく輝く女性を目指しましょう。

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